【簡単×無料】1日5分の最強ストレス解消法【20代必見】

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「簡単に短い時間でできる、ストレス解消法を知りたい」
「瞑想って最近よく聞くけど、結局どうやってやるの?」

こんな方に向けて書いています(約2分で読めます / 「まとめ」だけでも内容が分かります)。

山口彰吾山口彰吾
【20代法人経営者】【ブロガー】【WEBライター】【2歳の娘育児中】
の私、山口彰吾が解説します!

〈結論〉総まとめ

✔︎瞑想とは、紀元前から歴史のある「心を鎮めて、無心になる方法」である

✔︎「脳が疲れづらくなる」「意志力、集中力、記憶力が上がる」「メンタルが安定する」など、瞑想には数え切れないほどのメリットがある

✔︎やり方は非常に簡単&誰でもどこでも可能で、1日たった5分から効果がある

瞑想。無料で簡単にできる最強のメンタル安定法として、最近ますます注目されています。

今や世界のビジネスマンの常識となりつつある瞑想を、定義からやり方まで徹底的に解説していきたいと思います。

後半には、私自身の1年間の瞑想の経験についてもご紹介します。

|瞑想とは

瞑想とは、「心を集中させ、無心になること」また「心を鎮めて、神に祈ること」を指します。

瞑想の方法は実は非常に多様です。一般的に知られている座って行われるものから、ヨガのような姿勢で行われるもの、集団でお経を唱えながら行うもの、武道、舞踊、滝行と合わせて行う方法もあります。

それもそのはずで、瞑想の歴史は、紀元前にヒンドゥー教や仏教が誕生した時まで遡ります。そしてヒンドゥー教、仏教に限らず、道教、キリスト教、イスラム教など、あらゆる宗教で行われてきました。

今では、瞑想は心の健康に役立つとして、精神科学・脳科学の世界で研究されています。宗教からは切り離され、「自分のことを客観的に見つめ、人生の諸問題と向き合う新しい視点を育てる」ための手段である、と考えられています。

つまり瞑想を行い自分を見つめ直すことで、今まで気づかなかった心の雑念やストレスに気づき、それを取り払うことができます。

●瞑想のメリット

精神科学・脳科学の研究により、瞑想にはたくさんのメリットがあることが分かっています。

瞑想のメリットは下記の通りです。

  • 脳が疲れづらくなる
  • 脳機能が上がる
  • 意志力、集中力、記憶力が上がる
  • メンタルが安定する
  • ストレスに強くなる
  • 免疫力が上がる
  • 自律神経が整う
  • 共感力、コミュニケーション力が上がる
  • ダイエット効果がある

他にもたくさん、数え切れないほどのメリットがあります。

●瞑想をしていた著名人

実は私たちが知らないだけで、たくさんの著名人が瞑想を日常生活に取り入れています

  • キャメロン・ディアス
  • マイケル・ジョーダン
  • イチロー
  • スティーブ・ジョブズ
  • ビル・ゲイツ
  • 松下幸之助

他にも何十人という「ミュージシャン」「俳優・モデル」「アスリート」「起業家・経営者」がいます。(詳しくはこちらをご覧ください。)

また、こうした著名人に限らず、今では組織単位で瞑想を取り入れている会社がたくさん存在します。

Facebook、Google、Apple、マッキンゼー&カンパニー、マイクロソフトを筆頭に、今では世界中の企業が社内で瞑想プログラムを提供しています。

(Youtubeで大人気のマコなり社長さんの会社、株式会社divでも実践されていますよね。)

このように、瞑想のメリットは世界的に認められています。

|瞑想のやり方

次に、実際に瞑想のやり方をご紹介します。

  1. STEP

    楽な姿勢になる

    「床にあぐらをかいて、姿勢を正して座って」とよく説明されますが、それより大切なことは「リラックスすること」です。姿勢を正しくすることは、慣れてからで十分です。

    床に座る、椅子に座る、横になる、何でも大丈夫です。

  2. STEP

    目を瞑る、手は楽な位置に

    力を抜いて、自然に目を瞑りましょう。また、手はどんな形でも大丈夫です。

  3. STEP

    ゆっくり呼吸をする(腹式)

    腹式呼吸で、ゆっくりと呼吸しましょう。最初は6秒間吸って、6秒間吐くくらいのペースを目指しましょう。慣れれば、もっとゆっくり呼吸できるようにしましょう。

  4. STEP

    呼吸に意識を向け、心を鎮めましょう

    いきなり心を無にするのは最初は難しいので、最初は頭の中で「吸って、吐いて」と呼吸に合わせて唱えることをおすすめします。

このやり方に沿って、1日5分から始めてください。

瞑想する際の注意点は以下の通りです。

  • 「5分」はタイマーで設定して、時間を意識しなくて良いようにしましょう
  • 何か考え始めてしまった時は、無理に消そうとせず、自然と呼吸に意識を戻しましょう
  • 無音ではなかなか集中できない人は、瞑想用のBGMを聴きながら行いましょう
  • (何事もそうですが)効果が出るには時間がかかりますので、長期的に取り組みましょう

|瞑想 私の場合

私は約1年間瞑想を「朝起きて10分」「寝る前に10分」行ってきました。

私が実際に体感できている変化は下記の通りです。

  • 脳が疲れづらくなる
  • ストレスに強くなる
  • 集中力が上がる

私は法人経営者として、自宅で「WEBライティング」「動画編集」でお仕事を頂いています。休みは基本的になしで、毎日15時間ほどパソコンの前にいますが、仕事が滞ったことはありません。

また、生活の中で何かストレスを感じるようなことがあった時。いつも瞑想でやるゆっくりとした呼吸をとっさにできるようになりました。

そのおかげで、その場の感情に振り回されることなく、冷静に物事を判断できるようになりました。

|まとめ

瞑想とは、紀元前から歴史のある「心を鎮めて、無心になる方法」です。世界中のあらゆる宗教で実践されてきました。

今では精神科学・脳科学で心の健康法として研究されています。

「脳が疲れづらくなる」「意志力、集中力、記憶力が上がる」「メンタルが安定する」など、瞑想には数え切れないほどのメリットがあります。

世界中の著名人、大企業が瞑想を実践していますので、そのメリットは証明されています。

瞑想には様々なやり方がありますが、本記事では最もベーシックの方法をご紹介しました。

私自身も約1年瞑想を続けてきて、「脳が疲れづらくなる」「ストレスに強くなる」「集中力が上がる」などの効果を実感しています。

1日たった5分から効果があると言われていますので、みなさんもぜひ取り入れてみてください。