【生産性爆上】プロのWEBライターの秘密の作業術

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「在宅で仕事は全然集中できない!」
「家で作業するときの生産性を高めたい!」

こんな方に向けて書いています(約1分で読めます / 「まとめ」だけでも内容が分かります)。

山口彰吾山口彰吾
【20代法人経営者】【ブロガー】【WEBライター】【動画エディター】【2歳の娘育児中】
の私、山口彰吾が解説します!

〈結論〉総まとめ

✔︎「33分33秒の法則」を使うことで、集中力を最大に保つことができる

✔︎「one sit・one standの法則」とセットで行うことで、さらに健康にも良い影響がある

✔︎無駄に高額なスタンディングデスクなどを買わなければ、どちらも無料ですぐにできる

新型コロナウイルスの影響で、在宅で仕事をすることが増えましたよね。

会社の仕事は少しずつオフィスに戻りつつあっても、この機会に副業を開始された方などは、これからも在宅で仕事をすることが続くでしょう。

しかし、在宅での仕事はなかなか集中力が保ちにくいのが問題ですよね。
そこで、プロのWEBライターとして活動している私が、実際に取り組んでいる作業術をご紹介します。

「簡単に」「今すぐ」「無料で」できる作業術なので、みなさんもぜひ取り組んでみてください。

|「33分33秒の法則」

「33分33秒の法則」とは、アメリカの有名なコピーライター、ユージン・シュワルツ氏が考案した、効率良く作業をするための法則です。

やり方は非常にシンプルです。

  1. STEP

    タイマーを「33分33秒」に設定する。

  2. STEP

    時間内に作業する。

  3. STEP

    タイマーが鳴れば、10〜15分休憩する。(Step①~③の繰り返し)

たったこれだけです。

「33分33秒の法則」のメリットは下記の通りです。

  • 時間と「移動してはいけない」という制限が、集中力を引き出す
  • こまめに休憩をとることで、「まだ作業を続けたい」という前向きな気持ちが持続する
  • 休憩時間に立ち上がったり、ストレッチをすることで血流を良くし、体調を整える

私自身も、休憩時間は必ず筋トレをするようにしています。
この習慣のおかげで、在宅になってからむしろ体つきが良くなりました。

(私はこの「Boost Athletes」チャンネルを観ています。数分程度の短い時間でできるメニューが豊富に紹介されています。)

しかし、ルールが数点だけあります。

  • 作業時間中は席を離れない(トイレに行くなども原則不可)
  • 作業時間中は本来の目的以外のことは絶対にしない(余計なものを視界に入れない)
  • 逆に休憩時間中は絶対に作業しない(パソコン、ノートは完全に閉じる)

※「33分33秒の法則」に似たもので、「ポモドーロ法則」というものがあります。こちらは「25分作業して5分休憩する」という作業術です。

こちらもぜひ試していただきたいですが、私は「25分」が短すぎると感じました。

|「one sit・one standの法則」

こちらは先ほどご紹介した「33分33秒の法則」とセットで行うものです。

1回の33分33秒毎に、
「座って作業する」⇆「立って作業する」
を交互に行うことです。

人間の集中力を最も奪うものは、「血流が悪くなること」です。
また、座り過ぎは死亡リスクを最大40%も上げてしまうとも言われています。

座る、立つを繰り返すことにより、常に自分の「集中力」と「健康」を、良好な状態に保つことができます。

「スタンディングデスク」という、立って作業する専用の机などもあります。しかし、Amazonなどで調べると、安くても¥10,000以上します。

無理に買う必要はないと思います。私は自身は家にある棚に、パソコンを置いて立って作業しています。

|まとめ

プロのWEBライターである私が在宅で生産性を高めるための作業術は、「33分33秒の法則」です。

やり方は非常にシンプルです。33分33秒作業し、10分〜15分休憩する。その繰り返しです。

シンプルですが、「集中力が上がる」「健康に良い」などメリットは豊富です。

しかし、33分33秒の作業時間中は「原則作業以外は何もしない」という厳しいルールを守る必要があります。

また、「33分33秒の法則」とセットで、「one sit ・one standの法則」をご紹介しました。

1回の33分33秒毎に、「座って作業する」⇆「立って作業する」を交互に行うことです。

座り続けることは、血流を悪くし、集中力を低下させ、死亡リスクを最大40%も高めてしまいます。

専用の「スタンディングデスク」があるようですが、どれも高額です。私は家の棚を使っています。