【プロが教える】誰でもできる「WEBライター」の始め方【30分でフリーランス】

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「副業に挑戦したいけど、何をすれば良いか分からない」
「WEBライターって、どうすればなれるの?」

こんな方に向けて書いています(約3分で読めます / 「まとめ」だけでも内容が分かります)。

山口彰吾山口彰吾
【20代法人経営者】【ブロガー】【WEBライター】【2歳の娘育児中】
の私、山口彰吾が解説します!

「終身雇用の時代は終わり、これから会社は守ってくれない」とずっと言われてきました。特に新型コロナウイルスの影響で給料が減った人、職を失った人は、これを強く実感したと思います。

これからは、自分の身は自分で守らないといけません。会社の収入一本に頼っていては、慢心し、市場価値は下がり、将来困ることは目に見えています。

副業を始める、起業する、投資するなどして、収入源を複数持つことは必須です。

その中でも今すぐ始められるのが「副業」。そしてその副業の中でも一番お金がかからず、始めやすいと言われているのが「WEBライター」です。

本記事では、WEBライターとは何か、そして誰でも簡単にできるWEBライターの始め方についてご紹介します。

あなたも今日からWEBライターです。

〈結論〉総まとめ

✔︎WEBライターとは、ウェブに特化した文章を書くこと(WEBライティング)を仕事にしている人である

✔︎WEBライターには3ステップ(約30分)でなれる

✔︎クラウドソーシングの「プロフィール」「提案文」を充実させ、案件の種類を把握し、絞り込みを行って仕事探しをすること

|WEBライターとは?

結論:
WEBライターとは、ウェブに特化した文章を書くこと(WEBライティング)を仕事にしている人

「ウェブに特化した」というところがポイントです。
紙媒体と最も大きく異なる点は、「SEO(Search Engine Optimization 検索エンジン最適化)」を意識したものを書く必要がある、ということです。

つまり、書いた文章がGoogleやYahooで検索をかけた時に、上位に表示されるように工夫をする必要がある、ということです。

SEOについてもっと知りたいという方は、「ヒトデせいやチャンネル」さんの、こちらの動画がおすすめです。

「WEBライター」の仕事内容は主に、クライアントに依頼された記事を書くことです。

  • ブログ記事
  • コラム記事
  • 体験談記事
  • 商標記事

など様々です。

主な目的は、企業が自社の商品を広報することや、アフィリエイトサイトの記事を増やすこと、などです。

例えば、私はWEBライターとして、あるクライアントさんから依頼を受けてこちらのブログサイトの記事を書いています。


「WEBライター」として働くためには、「クラウドソーシングで仕事を受注する」「会社の専属のライターになる」のどちらかです。

クラウドソーシングとは、「不特定多数の人の寄与を募り、必要とするサービス、アイデア、またはコンテンツを取得するプロセス」のことです。

少し難しいので、簡単に説明すると、「仕事の依頼が集まっている掲示板」のような場所です。(モンスターハンターで「クエスト受注」するみたいで個人的にはワクワクします。笑)

また、一度クラウドソーシングで仕事をしたクライアント会社さんと、そのまま継続的にお仕事をすることもあります。その場合、その会社の専属のライターとして活動することになります。

例えば、私はとある会社さんの「専属のWEBライター」としてこちらのブログサイトの記事を書いています。

最初はクラウドソーシングでブログ記事を一位記事書く案件を受注しました。そこから私の文章を気に入って頂けたので、継続の契約を交わしました。

|WEBライターを始める3ステップ

  1. STEP

    クラウドソーシングに登録する

    日本最大手のクラウドソーシングサイト「CrowdWorks」&「Lancers」

  2. STEP

    プロフィール・提案文を充実させる

    案件に応募して、受注するために非常に重要

  3. STEP

    案件に応募する

    「タスク」「コンペ」「プロジェクト」三種類の案件に、絞り込みを活用して応募する

WEBライターには、たった3つのステップでなることができます。

●Step1. クラウドソーシングに登録する

まず、クラウドソーシングに登録しましょう。

ここでは、日本最大手のクラウドソーシングサイト「CrowdWorks(クラウドワークス)」「Lancers(ランサーズ)」をご紹介します。

・CrowdWorks

「クラウドワークス」と調べると、「クラウドソーシングは日本最大級の『クラウドワークス』」と一番上にすぐ出てきます。

「会員登録(無料)」を押すと…

私はFacebookアカウントで登録しました。自動でリンクする情報も多いので、便利です。

最初の登録は基本情報やプロフィールなどを打ち込んで、3分程度で終えることができます。一旦自分のアカウントが完成してからは、「スキル登録」「ポートフォリオ・経歴登録」など詳細に登録できるようになります。

・Lancers

「ランサーズ」と調べると、「ランサーズ | 日本最大級のクラウドソーシング仕事依頼サイト」とと一番上にすぐ出てきます。

右上の「会員登録(無料)」を押すと…

こちらもFacebookで登録しました。アカウント作成するだけであれば、何も情報を打ち込まずに完成するので、CrowdWorksよりさらに早く作ることができます。

アカウント作成が完成してから、「プロフィール」「ビジネス経験」「スキルセット」「資格」「ポートフォリオ」「スキル」などの情報を設定していきました。

●Step2. プロフィール・提案文を充実させる

クラウドソーシングでは、案件を依頼する側も、される側もお互いの素性は分かりません。ほとんどの人が本名も顔も出さずに利用しています。

そんな見ず知らずの人に信頼してもらうためには、「プロフィール」「仕事を応募する際の提案文」をいかに充実させるかが、仕事を受注する際の鍵になります。

・プロフィール

優秀なプロフィールに必要な情報は以下の通りです。しっかりと項目を分けて、なるべく見やすくする方が良いです。

  • 経歴
  • 実績
  • 資格
  • 可能な業務
  • 得意分野
  • 稼働時間

特にポイントになるのが、得意分野です。

何か自分が「ここは他のライターさんと違います!」とアピールできるとすれば、ここが最も重要です。何か特殊なスキルがなくても、自分の今までやってきたお仕事の業界、趣味などでも大丈夫です。

具体的なプロフィールは、現在クラウドソーシングサイトで活躍されているライターさんのプロフィールを参考にするのが一番有効的です。

真似る→検証する→修正する

この3ステップで、定期的にプロフィールをアップデートしましょう。

プロフィールについてさらに詳しく知りたい方は、「まよまよ」チャンネルがおすすめです。

・提案文

「提案文」とは、実際に案件に応募する際に、依頼主に「私を選んでください!」という意図で送るものです。応募画面のここにメッセージを入力します。

一つの案件では、基本的に「募集人数は1名〜数名程度」ですが、「応募人数は数十人、数百人」だったりします。かなり競争は激しいです。その中から選ばれる必要があります。

優秀な提案文に必要な情報は以下の通りです。

  • 応募・提案理由
  • 実績(なるべく具体的にURLなどを添付しましょう)
  • 作業可能曜日・時間
  • 特典(「修正は何度でも無料」と記載すること)

特にポイントになるのが、「応募・提案理由」と「特典」です。

実績がまだないライターは、「想い」「仕事量(納品・レスの速さ)」この二つで勝負するしかありません。

しっかりと「なぜ自分はこの仕事がどうしてもしたいのか」について熱く書きましょう。また、「修正は何度でも無料」と少しでもお得感をアピールするしかありません。

(おすすめしない人も多いですが、最初のうちは実績稼ぎのために「完全無料」で執筆する人もいるようです…これは賛否両論が分かれます。)

提案文についてさらに詳しく知りたい方は、「まよまよ」チャンネルがおすすめです。

●Step3. 案件に応募する

「プロフィール」「提案文」が完成すれば、早速案件に応募していきましょう。

・案件の「種類」を理解する

クラウドソーシングで受けられる案件には、「種類」があります。

  • 初級:タスク
  • 中級:コンペ
  • 上級:「プロジェクト(固定報酬制 / 時間単価制)」

「タスク」案件は、文字起こし・リライト・口コミ・体験談など、一件 / 数100円の簡単なお仕事です。

誰でもすぐに受けて、簡単に報酬を得ることができます。


「コンペ」案件は、キャッチコピー・コピーライティングを考える、一件 / 数1,000円のお仕事です。

コンペはコンペティションの略であり、文字通り「競争」になります。つまり、たくさんの人が依頼内容に応じて「自分が考えたキャッチコピー」を投稿し、最終的に依頼主に選ばれた人だけが報酬をもらえます。

適当に考えたコピーでも応募できてしまうこともあり、多い場合は800件以上の提案があり、かなり倍率が高いです。


「プロジェクト(固定報酬制 / 時間単価制)」案件は、数1,000文字以上の分量があるしっかりとしたブログ記事などを書く、1文字 / 数円 or 1記事 / 数1,000円〜数10,000円の本格的なライティングのお仕事です。

プロジェクトでは応募の際に、「提案文」を依頼主にお送りし、他の応募者の中から選んでもらうことができれば契約完了です。

「タスク」「コンペ」と異なり、「プロジェクト(固定報酬制 / 時間単価制)」案件は契約ができてからやっとお仕事が始まります。つまり、「プロフィール・提案文がとても重要」です。


一般的には、「タスク」「コンペ」で経験 / 実績を増やして、「プロジェクト」に挑戦するような流れになるようです。

・「絞り込み」でぴったりの仕事を探す

しかし、ライティングの案件だけでも、2,766件も仕事があります。全ての案件が自分に合っていることはありません。スクロールするだけ、時間が無駄になってしまうことも…

そこで、「絞り込み」を使って、自分に合う仕事を探していきます。

絞り込みのポイント

未経験・初心者でもできる仕事だが、最低限1文字1円以上もらえる(報酬が安すぎない案件

この三つを設定すると、なんと案件は「109件」まで絞り込むことができました。

これで時間を無駄にせずに、自分に合った仕事を見つけることができます。

|まとめ

様々な種類がある副業の中で、特別なスキルなどなくても始められると言われているのが「WEBライター」です。

WEBライターとは、ウェブに特化した文章を書くこと(WEBライティング)を仕事にしている人です。また「WEBライター」の仕事内容は主に、クライアントに依頼された記事を書くことです

WEBライターになるためには、「クラウドソーシングに登録する」「プロフィール・提案文を充実させる」「案件に応募する」の3ステップでなれます。最短で約30分でできます

私もこの方法でWEBライターになり、初月で¥30,000の利益を得ることができました。副業に挑戦したいと思う全ての人のお役に少しでも立てれば幸いです。